鎌田大地

かまだ だいち / Daichi Kamada / クリスタル・パレス ・ 記事4本

プロフィール

ポジション
MF(ボランチ・トップ下、セカンドトップも)
生年月日
1996年8月5日
出身地
愛媛県伊予市
身長・利き足
180cm・右足
所属
クリスタル・パレス(2024年7月加入。契約は2026年7月に2027年夏まで延長)
経歴
サガン鳥栖(2015〜2017年6月) → アイントラハト・フランクフルト(2017年7月〜2023年6月) → シント=トロイデンVV(2018年9月〜2019年5月・期限付き移籍) → SSラツィオ(2023年8月〜2024年5月) → クリスタル・パレス(2024年7月〜)
代表
日本代表には2019年3月から選ばれ、同月22日のコロンビア戦で初出場した。ワールドカップは2022年と2026年に出場している。U-22日本代表(2015年)、U-23日本代表(2016年)も経験した。
鎌田大地のInstagram投稿(2026年9月29日)

プレースタイル

王道の司令塔タイプで、ボランチやトップ下を務める。長い手足を生かした繊細なボールタッチで落ち着いてプレーし、空間認識力が高く、見つけにくいパスコースを瞬時に見つけてスルーパスを通す。左足も苦にせず、両足を使いこなす。

運動量が多く、ポジションにとらわれずピッチを広く動き回るオールラウンダー。パスを引き出す囮になって相手を引きつけ、少ないタッチで味方に預けて相手のプレスを空回りさせ、自分は相手ゴール前に入り込んでシュートを狙う。トップ下のほか、両ウイング、インサイドハーフ、セカンドトップ、ボランチと、中盤ならどこでもこなす。

現在地

9月12日のイプスウィッチ戦では、パレスの2得点がいずれも鎌田のパスから生まれたが、10人になったチームは終了間際に失点し、2-3で逆転負けした。

日本代表では10月1日のキリンカップ準決勝エクアドル戦で67分から途中出場し、0-0からのPK戦で日本の2人目として成功させ、5-4での勝利に貢献した。

主なリンク先

鎌田大地の記事