中島翔哉

なかじま しょうや / Shoya Nakajima / ポルティモネンセ ・ 記事1本

プロフィール

ポジション
MF・攻撃的MF/サイドハーフ(セカンドストライカーも)
生年月日
1994年8月23日
出身地
東京都八王子市
身長・利き足
164cm・右足
所属
ポルティモネンセ(浦和レッズから、2026年8月加入)
経歴
東京ヴェルディ(2012〜2013) → FC東京(2014〜2017年8月・2014年はカターレ富山へ期限付き移籍) → ポルティモネンセ(2017年8月〜2019年2月・期限付き移籍の後に完全移籍) → アル・ドゥハイル(2019年2月〜7月) → FCポルト(2019年7月〜2022年9月・2021年1月〜8月はアル・アインへ、2021年8月〜2022年6月はポルティモネンセへ期限付き移籍) → アンタルヤスポル(2022年9月〜2023年7月) → 浦和レッズ(2023年7月〜2026年6月) → ポルティモネンセ(2026年8月〜)
代表
日本代表には2018年から2019年にかけて選ばれ、2019年のコパ・アメリカにも出場した。U-17日本代表(2011年のU-17ワールドカップ)、U-23日本代表(2014〜2016年)も経験し、2016年のAFC U-23選手権では大会最優秀選手に選ばれ、同年のリオデジャネイロ五輪にも出場した。
中島翔哉のInstagram投稿(2026年7月16日)

プレースタイル

ドリブルが最大の武器。俊敏で、スピードの緩急と鋭い切り返しで相手を抜き去る。小柄ながら威力のあるミドルシュートを持ち、左サイドから中央へカットインして右足でファーへ巻いて蹴る形が得意。左サイドハーフで起用されることが多いが、トップ下や右サイドハーフ、セカンドトップもこなす。

ラストパスの感覚にも優れ、ポルティモネンセ時代はアシストを量産した。相手のDFとMFのライン間でボールを受けて素早くターンし、ドリブル、シュート、パスから最適なプレーを選べる。キック精度が高くプレースキッカーも務める。スタミナも豊富で、試合終盤になっても運動量とプレーの精度が落ちない。

現在地

9月12日のリーガ・ポルトガル2部第6節、ホームでのCDトンデラ戦(0-2で敗戦)に先発し、途中交代なく90分間プレーした。後半61分の直接FKは相手の壁に当たり、49分にボックス内でダニオ・ジャッシと連係した場面ではボールを収められなかった。

主なリンク先

中島翔哉の記事